雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

荒地に畑を開墾しました


山の畑計画

公園内の芝生駐車場の奥に、幅5m、奥行き10m、高さ1mほどの小さな山がありました。
おそらく、駐車場を整備するときに土砂をはじっこに押しのけてあったものだと思います。
まったく使われていないスぺースでたいへん無駄だなあ、と思い、そうだ、畑を作ろうと思い立ち作業を開始。

今年の3月に遊歩道の整備工事があった際、業者の方にたのんで、この山を重機でくずしてもらいました。
6月から本格的に整備にとりかかり、ボランティアさんの力をかりて岩や石をたんねんに取り除き、地ならし、腐葉土投入、耕うんの作業を行い、8月からは「イノシシ除け」の柵作りを開始しました。

8月1日から5日
柵の外縁は幅4.5m、奥行き7.5mの長方形。まず、穴掘りスコップで1.5m間隔に穴をほり、支柱をたてていきました。
DSC_0565.jpg

8月6日
支柱に竹を3段(胴縁)とりつけました。(入口は除く)
DSC_0571.jpg

8月10日から20日
竹を6つから8つに割ったものを縦にして胴縁にとりつけていきました。建仁寺垣という垣根の作り方をまねしています。
DSC_0573.jpg

DSC_0577.jpg

8月23、24日
竹で格子状の扉をつくり取り付け、柵が完成!
DSC_0579.jpg

9月1日
畝を6本たてて、白菜苗の植え付け、だいこん、こまつな、しゅんぎく、こねぎ、ほうれんそうの種をまきました。
写真は植え付け、播種後3日後の様子です。左から白菜、中央のだいこんと右端のこまつなは芽がではじめました。
DSC_0587.jpg

白菜、だいこんが収穫できたら、センターのグリーンカーテン用に栽培している「宇宙芋」をつかって芋煮をしようと思います。

来年は、畑の管理と収穫、収穫祭までを会員制でやろうかなあと思っていますので、興味のある方はぜひ参加してくださいね。
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する