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雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

2018年7、8月の鳥あわせ

2018年7、8月に雪入ふれあいの里公園とその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

コジュケイ、キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、チュウサギ、ゴイサギ、ホトトギス、ミサゴ、トビ、サシバ、ノスリ、フクロウ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンコウチョウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ガビチョウ、ソウシチョウ
以上42種類。

トピックス
・上佐谷の貯水池で巣を作ったカイツブリに雛が生まれました。
・8/26、渡りと思われるサシバの小さな群れが観測されました。
・今年の夏は、キビタキ、オオルリの鳴き声があまり聞かれませんでした。

9月はタカの渡りのシーズンです。昨年はミサゴ、トビ、サシバ、ハチクマ、ハイタカ、オオタカ、ツミ、ノスリ、チゴハヤブサ、ハヤブサが観測されました。今年はどうでしょうか?
9月15日土曜日9時から、「タカの渡りウォッチング」を開催します。タカが渡っていく様子をみてみたい、という方はぜひご参加ください。
                ハイタカ-001

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