雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

2016年5月の鳥あわせ

雪入ふれあいの里公園 2016年5月の野鳥記録

公園とその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

キジ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ホトトギス、ミサゴ、ハチクマ、トビ、オオタカ、サシバ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンコウチョウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、コジュケイ、ソウシチョウ
以上の44種類。

トピック
・11日、スズメの家族が7羽
・12日、シジュウカラがセンター前の巣箱に出入り。エサをくわえている。
・17日、ツバメがセンターの玄関に巣を作り始めるが、途中でやめる。
・18日、コゲラの幼鳥確認。
・19日、上佐谷の貯水池でカイツブリ営巣。
・20日、雪入の耕作放棄地(今はヨシ原)にオオヨシキリ2羽飛来。当地では初記録となる。
・最後の夏鳥ホトトギス、24日初認。

6月は子育て、巣立ちラッシュ。鳥たちも大忙しの季節になりました。

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