雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

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ベニマシコがやってきました

2015/11/12

事務室の外から「ピッポ、ピッポ」というかわいらしい鳥の鳴き声が聞こえてきました。
あら、今年もきてくれたのね、と早速カメラを手に外にでてみると、
おかめ桜のてっぺんにいました。

S0306355.jpg

高くて遠かったので映りは今イチですが、証拠写真にはなるかな。

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チェーンソー整備

2015/11/10

公園では、環境管理のために草刈機やチェーンソーなどの機械を使うこともあります。
1年ほど前から、機械のメンテを自分でもやりはじめたのですが、これがけっこう面白いんです。
躯体をきれいにして、かからなかったエンジンが復活したときは快感です。

ときどき、廃棄処分になる機械をもらい受けてきて直して使うこともあります。
メンテしてみると、まだまだ現役で使えるものがけっこうあって、なんで捨てるんだろ?
と思うこと多々。

さて、今回は、ごみ処分場に捨てられていた共立エコー304EVLAなるチェーンソーを入手。
チェーン刃もほとんど減っていませんでした。

DSC_0329-001.jpg


まずは掃除のため分解。

DSC_0335-001.jpg

カバー類の内側についた木くずとオイルのまざった汚れをマイナスドライバーでかきとっていきます。
特に、エンジンのフィンの間はていねいに。空冷のためのフィンなので、間に汚れがつまっているとエンジンが焼き付いてしまうそうです。

DSC_0330-001.jpg

エンジンルームに燃料を送り出すキャブレター室は、エンジンの真上にあるのに、なんで前カバーがついているんだろうと不思議に思ってあけてみたら、中からどぼどぼと燃料が。な、なんとそこはそのまま燃料室でした!
今までみてきたものは、すべてプラスチックの燃料ボックスの中に燃料を入れるものだったので、びっくり。
タバコ吸ってなくてよかったああ。

DSC_0333-001.jpg

そんなこんなで2時間ほどかけて汚れをとり、マフラーを焼いて中の燃えカスを燃焼させたら、再度組み立て。
スターターロープはふつうに引けるので、電気系統がいかれてなければエンジンかかるはず。
キャブレターのインレットからキャブクリーナーを噴射してリコイルをひくと、ブルルルン、爆発しました。

燃料室に混合燃料をいれて始動してみると、調子よくエンジンがかかりました。
丸い形のクラッチが高速回転しているのが分かります?

DSC_0339-001.jpg

あとはキャブレターの微調整をして完了。

なんか最近調子悪いな、と思ったら、持ってきてください。
草刈機、チェーンソーの簡単な健康診断ぐらいはできますので。

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ジョウビタキのねぐら入り

2015/11/05

夕方5時の音楽を聞きながらベランダで一服していたら、眼下の植込みに1羽のジョウビタキ♂。
もうすっかり暗いというのに、まだ餌探し? と思いきや、こちらの方へ飛んできて、ベランダのベンチの上に移動。
しばらく様子を見ていたら、トイレの窓に設置してある竹製の格子の目隠しの裏に入りました。

DSCF6345-001.jpg

えっ、ここで就寝するの!
そういえば、昨冬、ここに鳥の糞がいっぱい落ちていたっけ。
正体は君だったのね^^

ジョウビタキのねぐら入り、初めてみました。

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