雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

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ザリガニと遊ぼうコーナーを作りました

2015/07/26

今日も朝から暑いですねえ;;

さて、こどもたちの人気者、ザリガニくんをさわったりつかんだりできるコーナーを作りました。

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直射日光バリバリの場所なので、すだれで日影を作ってあげました。

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すだれをめくると、ホテイアオイの下に半身露出したザリガニくんたちがいます。
遊んだあとはもとにもどしておいてください。

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保育園の夏祭りに行ってきました

2015/07/25

つくば市の九重保育園の夏祭りに呼ばれ、クラフト店を出店しました。今年で5回目の出店です。

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おなじみバードコールと、ヒノキ材のコースター作りの2本立て。
ツツジやサクラなど好みの材料を選んで金具をねじこみ完成。あちこちからキュッキュ、チーチーと鳥の鳴き声が響いていました。

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直径10cm、厚さ1~2cmにカットしたヒノキにサンドペーパーをかけて仕上げ、マジックやアクリル絵の具で好きな絵をかいてもらいました。ウサギや子犬など、とってもかわいい絵がかけましたね^^

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かわいくて元気な子供たちからいっぱいパワーをいただきました。ありがとう!

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湖山の宝劇場で雪入が紹介されてます

水(湖)と緑(山)の豊かな自然と、そこで育まれたかすみがうら市の地域資源をPRする「湖山の宝」ホームページでは、動画による観光スポットや物産などの紹介がされています。

「湖山の宝劇場」の「かすコレ」には、雪入ふれあいの里公園を中心にした山の自然の魅力が15分の動画で紹介されていますので、ぜひご覧ください。

「湖山の宝劇場」はこちら

同じものがyoutubeでも見られます https://www.youtube.com/watch?v=SBTYNkhN6Xs

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トンボの季節になりました

2015/07/20

今日は海の日。夏休みもはじまって、やっぱりみんな今日は海か?
夏の雪入はトンボ天国。
今日も朝からオニヤンマがうようよとネイチャーセンター上空を飛びまわっています。

そんな連中をおそれてか、それとも体をあたためていたのか、きれいな赤と黄色のトンボがベンチにとまってじっとしてました。
コフキトンボでした。わたしが好きなトンボのひとつです。羽は半透明のうすい赤色をしていて、飛んでいると太陽の光が反射して朱色に輝いてみえます。

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ザリガニ釣りでにぎわう水辺のビオトープでは、シダの葉っぱにイトトンボがとまっていました。
名前はわかりません。(不勉強ですみません)

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お馴染みのシオカラトンボも数が増えてきました。

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山から流れでる川では、コオニヤンマが見られました。カメラもってなかったので、夕方行って写真とってこよう。

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夏休みイベント案内

雪入ふれあいの里公園で行われる夏休み期間中のイベントをご案内します。どしどしお申込みください。

「夏の昆虫ウォッチング」
日 時:7月25日(土) 9時~11時30分 雨天中止
集 合:9時までに雪入ふれあいの里公園ネイチャーセンター集合
会 場:三ツ石森林公園
定 員:30名
参加費:300円
講 師:柄澤保彦先生(自然観察指導員)
内 容:クヌギ、コナラ、シイ、サクラなど広葉樹の森で、クワガタムシやオオムラサキなど夏の昆虫をさがします。

「親子ふれあい教室・苔玉作り」
日 時:8月8日(土) 9時~11時30分 雨天実施
集 合:9時までに雪入ふれあいの里公園ネイチャーセンター集合
会 場:雪入ふれあいの里公園ネイチャーセンター
定 員:親子10組
参加費:600円(材料費)
講 師:宮本和雄先生(一級造園施工管理士)
内 容:ナチュラルインテリアとして人気の苔玉。夏のお部屋を涼しげに彩るかわいい苔玉を親子の協力でつくってみましょう。

「間伐材でオリジナルお箸を作ろう」
日 時:8月8日(土) 13時~14時30分 雨天実施
集 合:13時までに三ツ石森林公園集合
会 場:三ツ石森林公園
定 員:30名
参加費:無料
講 師:茨城県県南農林事務所職員
内 容:県の森林林業体験促進事業のひとつとして、豊かな森に囲まれた「森の小屋」で間伐材を使ったマイ箸作りを体験します。

「おもしろい石をさがそう」
日 時:8月22日(土) 9時~11時30分 雨天中止
集 合:9時までに雪入ふれあいの里公園ネイチャーセンター集合
会 場:雪入ふれあいの里公園
定 員:30名
参加費:300円
講 師:矢野徳也先生(自然公園指導員)
内 容:採石場跡地を利用した当公園には、地中深くでできた岩石や地層を観察することができ、国内でもめずらしい鉱物、鉱石も発見されています。 ぴかぴか光る白雲母が散らばる遊歩道を歩きながら、おもしろい石のお話を聞いてみましょう。

「親子ふれあい教室・バードクラフト」
日 時:8月29日(土) 9時~11時30分 雨天実施
集 合:9時までに雪入ふれあいの里公園ネイチャーセンター集合
会 場:雪入ふれあいの里公園ネイチャーセンター
定 員:親子10組
参加費:巣箱500円、バードコール200円
講 師:川崎慎二(当園所長、自然観察指導員)
内 容:親子で作る工作教室の第二弾。雪入山は野鳥の宝庫としても知られています。かなづちやのこぎりなどを使って、鳥にちなんだ工作を楽しんでみませんか。しっかり作るとかなり立派な製品に仕上がります。

いずれも申込、お問合せは雪入ふれあいの里公園(電話0299-59-7000、メールinfo@yukiiri.jp)へお気軽にどうぞ。

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柳生博さんと握手してきました

2015/07/11
昨日、大洗町の文化センターで、涸沼のラムサール条約登録を記念したシンポジウムが開かれ、聴講してきました。
ゲストは、(財)日本野鳥の会の会長・柳生博さん。

茨城県自然環境保全審議会の小菅次男会長が聞き手になり、若かりしころ旅に出た(柳生家では13歳になると旅にでなければらないという家訓があるそうです)際おとずれた八ヶ岳山麓での体験が、移住のきっかけになったそうです。

わたしも何度か「八ヶ岳倶楽部」へ遊びにいったことがありますが、人が作り上げたとは思えない実に「自然」で「温かみのある」落葉広葉樹林でした。長い月日をかけ、夜もヘッドライトを灯しながら(度々おまわりさんに職質されたそうです^^)、人工林を自然林へとかえる努力を続けてこられました。

今日初めて会ったお二人とは思えないような絶妙なかけあいで、実に面白く、感動的なお話をたくさん聞くことができましたが、その中でもわたしが印象に残った言葉が2つあります。

ひとつは、庭を彩るためにいろいろな草木を植えるが、その大半が園芸種や外国産のもの、あるいは国内のまったく別のところからもってきたもので、あれは「ペット」を飼っているようなもの。その地に適した、昔からその地域に自生している草木を使って庭を作るのが本当なのではないか。ということ。

もうひとつは、このシンポの副題にある「確かな未来は懐かしい風景の中にある」という言葉です。

ラムサール条約は湿地保全の国際条約ですが、そのメインテーマは「ワイズユース(賢明な利用)」です。自然を枯渇させない、自然をむやみにこわさない、自然にやさしい経済や産業活動(人による自然へのはたらきかけ)がかつては日本のあちこちで見られ、それが日本人の心の故郷の原風景になっている。その原風景を伝承し続けることが、次の世代またはその次の世代の確かな未来を約束するのではないか、ということです。

大涸沼漁業協同組合の櫻井宏昌組合長からは、一切動力を使わずに行っているシジミ漁や、昔から伝わる伝統的な漁具でウナギや小魚類をとっているお話があり、それが涸沼の「懐かしい風景」であり、ワイズユースの形なのだと思いました。

もちろん鳥や昆虫の多様性も高く、関東唯一の汽水湖という希少性など、科学的生態学的な価値も大切なのですが、現にそこで自然とともに人が生活を営んでいることが、涸沼がラムサール条約に登録されたもっとも大きな理由であることは間違いないと思います。

懐かしい人たちともたくさんお会いでき、とてもよいシンポジウムでした。

講演の後、柳生博さんが近くの席にお座りになり、握手をしていただきました。
十数年前、東京の宴席でご一緒させていただいたことを覚えていらしてくださいました。

鳥好きの一人として、涸沼の保全にも関わっていけたらと思います。


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2015年6月の鳥あわせ

2015/07/03

雪入ふれあいの里公園 2015年6月の野鳥記録

キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、チュウサギ、ホトトギス、ハチクマ、トビ、サシバ、ノスリ、フクロウ、カワセミ、コゲラ、サンコウチョウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、コジュケイ、ソウシチョウ
以上の36種類。

トピック
・里の田んぼでゴイサギ、アオサギ、チュウサギがそろいぶみ。
・24日、サンコウチョウがネイチャーセンター裏山でさえずりました。
・24日、ツバメの家族が今年もネイチャーセンターの屋根上に遊びにきました。
・オオルリがセンター前の崖地でよくさえずってます。今日も。

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