雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

2015年5月の鳥あわせ

雪入ふれあいの里公園とその周辺で5月に観察された野鳥は以下のとおりでした。

キジ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、チュウサギ、ホトトギス(13日初認)、ミサゴ、ハチクマ、トビ、オオタカ、サシバ、ノスリ、フクロウ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンコウチョウ(10日初認)、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ(5日初認)、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、コジュケイ、ガビチョウ、ソウシチョウ
以上の46種類。

トピック
・23日、エナガの家族群が観察されました。
・キセキレイのつがいがセンター周辺をうろついています。どこかに営巣している?
・道路標識の鉄管の中に今年もスズメが営巣中(三ツ石)
・オオルリがセンター前の崖地でよくさえずってきれました。姿もバッチリ。
・コゲラが栗の切株に巣を作っているのを見つけました。

6月は巣立ちラッシュ。巣立ちしたばかりのかわいい鳥たちに出会えるでしょう。

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