雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

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イノシシの食卓

2014/8/9

夏はあっという間に草が伸びてしまいますね。
今日は、所長とボランティアの方が藤見の滝の草刈り作業をされました。
もともとアズマネザサの大群生地だったので、ほったらかしにしておくとすぐにまた元に戻ろうと、若いササ(というよりも竹みたいです)がぐんぐん伸びてきてしまうんです。

IMG_20140809_18103222.jpg

夕方の帰り道。草刈り現場のわきの林道を下っていると、道路をはさんで向かい側の藪から、茶色い中型犬みたいなのがぞろぞろ4頭這い出してきました。イノシシのまだ若いやつみたい。
草刈りした後は餌がとりやすいのか、4頭がかたまって、ブフブフいいながら土をほじくりかえしていました。

こいつら、夕方だけじゃなく、明るい昼間でも林道をうろついていることがあるので、歩くときはご注意を。
まだ若くてよくみるとかわいげがありますが、くれぐれも「エサはあたえないで」くださいね。

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ベランダで交尾するのかフキバッタ

夏は虫の季節ですね。

屋外ではミンミンゼミやニイニイゼミがうるさく鳴いています。
事務室の窓にはときおりオニヤンマがやってきて停空飛翔しています。こっちを覗いているのかしら。

休憩のためベランダに出ると、タマムシが飛んだり、ハエトリグモがうろついていたり、ちょっとした虫ウォッチングが楽しめるんですよ。

時にはこんな光景も。

DSCF2195.jpg

DSCF2199.jpg

ずいぶんあけっぴろげなことですこと^^

そういえば、以前、筑波山のつつじヶ丘で、木製ベンチの腐ったところにお尻をつっこんで産卵しているフキバッタをみたことがあったっけ。


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カラスアゲハの吸水


最近、仕事で三ツ石森林公園へ行く機会が多いのですが、朝行くと、必ずといっていいほどカラスアゲハが道路で吸水していいるのを見かけます。

S0811789.jpg

公園の入り口に小さな滝があって、そこから道路に水がしみているんですが、そこにやってくるんです。
チョウもこの暑さでのどがかわくんでしょうか。

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2014年7月の鳥あわせ

雪入ふれあいの里公園 2014年7月の鳥あわせ

7月に公園内やその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

キジバト、カワウ、アマサギ、チュウサギ、ホトトギス、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、コジュケイ、ソウシチョウ
以上の35種類。

トピックス
○下旬になって、サシバ、ノスリの幼鳥が見られるようになりました。
○林道の脇でコジュケイの親子がうろうろしていますので、運転にはご注意を。
○三ツ石森林公園では、アオバズクの食べ跡とおぼしきカブトムシの死骸が落ちています。姿は確認していません。

アオバズク

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