雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

稲とキクイモ

2013/08/29

このところ、朝晩けっこう涼しい日が続いていますね。
空の様子もなんとなく秋っぽい感じ。里では稲が穂をたれて、黄金色にかがやきはじめました。

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収穫にはまだ日がありますが、この秋の実りを待っているのは人間様ばかりではありません。
そう、あのイノシシ軍団が田んぼへ収穫(食害)にやってくるのです。
稲の収穫(食害)は穴をほる労力を要しないので、イノシシにとっては格好のターゲット。
そのため、雪入の田んぼでは、イノシシ避けのための電柵を設けているところが多いんです。

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こちらは今花盛りのキクイモ。
背丈が2mにもなる大きな植物で、花はヒマワリに似ています。
イモっていうぐらいですから、地下には小粒のジャガイモぐらいの大きさのイモがあり、食用になります。
これ、けっこう食えます。
実は、我が家の裏には自然に生えてきたキクイモの垣根がありまして、背が高いので遮蔽効果もあり、花も楽しめるし、イモは食えるという便利もの。重宝しております。

さて、このキクイモもイノシシの大好物。筑波山のつつじヶ丘にある群生地は、毎年今ごろイノシシ軍団がきれいに掘り起こして食べてしまうんです。

それで、ちょっと思いついたんですが、里山の荒れ地や空き地にこのキクイモをたくさん植えておけば、イノシシも田んぼまで食害に出てこないんじゃないかな、と。
ほおっておけばどんどん増えるので手間いらずだし、花が咲けばきれいだし。
そういう実験、どこかでやってくれたら面白いんですけど。

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チョウと戯れに来ませんか?

2013/08/24

玄関前で、今日のイベント「バードクラフト」をしている最中のできごと。

工作に熱中しているこどもたちの腕や足に、ウラギンシジミがぴたっ。
手を動かしてもまったく飛ぶ気配なし。

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ふらっと飛び立っても、また腕に舞い戻り、まるでペットみたい!

こんなおどけたチョウもいて、全員大爆笑

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センター前には、今10頭以上のウラギンシジミが遊んでいるので、彼らと戯れ、こんなスーパーショットをとってみませんか?

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イベント・リポート「バードクラフト講座」

2013/08/24

今日は夏休み最後のイベント、親子ふれあい教室「バード・クラフト講座」を行いました。

市内から集まった4家族11名の方たちと、小鳥の巣箱、バードコール、鳥のパズルの3種類のクラフトを作って楽しみました。

簡単な作り方の説明のあと、作ってみたいクラフトの材料を選び、いざ制作に。

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やっぱり最初は巣箱から? 小さな手で道具をにぎり、荒削りの杉板と格闘するこどもたち。
木のささくれをとり、釘で箱をくみたてていきます。
こんな小さな女の子も上手に釘打ちができました。

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だいたい30分ぐらいかけてほぼ完成。

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できた巣箱は、柿渋をぬったりバーナーで焦がして仕上げました。

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自然の木の枝を使ったバードコール、お手軽に楽しめる鳥のパズルも人気でした。

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途中でちょっと失敗もあったけど、大人のスタッフの手をかりて、全員満足のいく出来上がりでした。

ほかのお友達にも自慢できるぞっ! 


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またアブラムシのションベンか?

2013/08/24

ここ数日、玄関前がにぎやかです。ミツバチのなかまがたくさん飛び回っているんです。
今日は、でかいクマバチの大きな羽音がするので、何だろうと音のする方を見てみると、カクレミノの木の枝先を何頭ものクマバチがうろうろしているではありませんか。

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枝先には、緑色の丸っこい実のようなものが鈴なりで、そこに大から小までいろんなハチがきているのでした。
そこに甘い蜜があるようなのですが、目立った花らしいものは見えません。

別の鈴なりにはアリもたくさん集まっていました。そしてもちろんアブラムシも。

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ってことは? 春の甘くも苦い思い出がよみがえってきました。
すると、所長がおもむろに鈴なりに手をのばし、ぺろっとひと舐めしたではありませんか!
「うん、あまいわ」
(心中で 「そりゃそうでしょ、だってそれはアブラムシのショ...」)
「この花の先あまいね」
(心中で、「え、それ花なん?」)

おそるおそる鈴なりに眼をこらすと、おしべらしきものが見え、どうも花らしい。
僕も鈴なりの先を舐めてみました。たしかに甘い。
これなら、虫たちがたくさんやってくるわけです。いろいろ調べてみると、カクレミノの花は蜜腺が外に出ているので、ハチがよく集まってくるらしいです。

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雪入探険隊のブログはじまりました!

2013/08/23

今秋からスタートする「雪入探険隊」のブログがたちあがりました!
探険隊長みずからの筆による日記です。

探険隊って何するの???
「雪入公園内を探険して新しいルートを開拓したり、生き物がにぎわうビオトープ作りなど、未開拓の分野を切り開くあらたな試みです。」

だれでも参加できるの???
「通常のイベントと違い、ほとんどが肉体労働です。体力に自信があり、この公園をもっと面白くしたいと思っている方ならどなたでも参加いただけます。詳しい募集内容などは後日広報します」

実際にどんな雰囲気の場でどんなことをしようとしているのか、ぜひ探険隊のブログをご覧ください。

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竹トンボ

2013/08/21

ひさしぶりに展示物の話題です。

夏はたくさんの昆虫たちがあらわれる季節。
主役格はカブトムシ、クワガタムシ、セミ、トンボ、チョウのなかまでしょう。

森のジオラマ展示室には、動物や鳥の展示標本はあるのですが、昆虫が少ない。
でも、どこにでもあるような標本箱に入れて陳列っていうのも味気ないので、なるべくその虫が野外で生活していた姿を想像できるような生態展示風にしようと工夫しています。しかも、お金はかけずに。

そのひとつは「竹トンボ」。
といっても、あの「しゅしゅしゅぴゅっ」と飛ばすやつじゃあありません。

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1mmくらいまでほそーく削った(←これがかなりたいへんな作業)竹の棒(というよりも糸)の先に本物のトンボの標本をつけて、壁から弧を描くように竹棒をとりつけたものです。

息をふきかけると竹棒がゆれ、トンボもゆれます。
止まっているようで、飛んでいるようで、なかなか面白いでしょ。
(と思っているのは僕だけ?)

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ひまわりが咲きました

2013/08/21

6月28日に種をまいたひまわりが、やっと花を咲かせてくれました。
大きさ10cmほどの小さなひまわりの花ですが、向日葵の名のとおり、夏のお天道様にまっすぐ顔をむけてかわいらしい花を咲かせています。

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実のところ、園芸植物って外来のものが多く、あまり好きではないんですが、このひまわりだけは例外。
大好きな花のひとつです。
「ひまわり」っていう名前がいいですよね。ほんと、日本人って、その生き物のくらしや生態をよく観察してふさわしい名前をつけるよなあ、って関心してしまいます。

秋に収穫した種は、冬の小鳥の餌台でつかう予定です。

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小さなお客さまからの便り

2013/08/21

今月6日に、雪入の鳥のことを勉強しにきてくれた地元の小学生からお便りがとどきました。

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「アオバズクって小さなフクロウは、カブトムシやガなんかを食べているんだ。アオバズクが食事をしたところには、カブトムシの頭だけとか、ガのはねだけが落ちているんだよ」という話をしたとき、
彼のお父さんが「それ、家のそばの歩道橋にも落ちているよ。今度さがしてみようよ」とおっしゃっていたのを覚えています。

彼は、さっそく歩道橋にいって、落ちている「不審な虫のかけら」をさがしてみたのですね。
きれいな写真まで添えて知らせてくれました。

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やわらかくておいしい「おなか」の部分だけを食べるので、かたい殻は捨てられてしまうんですね。
歩道橋には外灯もついているようなので、いろんな虫が夜になると集まってきて、それを食べにアオバズクも来ていたんですね。夜観察したら、手すりのところに止まって虫を食べているアオバズクに出会えるかもしれません。

夏休みの間、毎日この歩道橋へいって、アオバズクの食べカスを拾って種類と数を調べたら、きっとおもしろいことがわかったと思います。こんなこと、あんまり調べている人もいないようだし。
来年の夏、チャレンジしてみたら? お手伝いはしますよ。

お便り、どうもありがとう! また遊びにきてね。まってるよおおおおお。

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イベントリポート「おもしろい石をさがそう」

2013/08/17

夏休み親子ふれあい教室の第3弾は「おもしろい石をさがそう!」。
なんで石??? 実は、ここ雪入は、おもしろい石が出ることで国内でも有名な場所なんですっ。
もともと採石場だったところなので、観察路を歩くとけっこうおもしろい石が。
というわけで、今回は日本地質学会会員の矢野徳也先生を講師にお迎えし、総勢35名もの親子が集まり、とってもにぎやかな観察会となりました。

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まずは室内で石の構造や鉱物の簡単なお話をきいたあと、山の中へレッツゴー!

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落ちている岩石をひろい、ルーぺで鉱物のようすを観察しました。中には玄人っぽくハンマー持参の子も。
雪入の岩石には白雲母という鉱物がたくさん含まれているのが特徴とのことで、こどもたちはぴかいか光る大きな結晶さがしに夢中になっていました。

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風の池では、正面の岸壁にある「褶曲」の様子をウォッチング。地下ではあんなにエネルギッシュに岩石は動いているんですね。
終点の展望台では、道々ひろってきた白雲母の結晶を、当センター自慢?の3Dメガネにはさんで観察。虹のようにきれいに光る石のようすにびっくり。

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今日も暑かったけど、最後まで熱中症などの傷病もなく、元気に山を下りてきました。
最後は「冷えてます」のセンター内でまとめのお話を聞いたあと、お待ちかねのサービスタイム。

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いい汗をかいた後の冷たいスイカはいかがでしたか?


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暑いですね

ほんとに暑い日が続いてますねえ。
でも、ネイチャーセンターは



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クモの世界は秋の気配


2013/08/16

みなさん、お盆はいかが過ごされましたか?
実家に帰省したり、旅行へいったり、楽しい夏のひとときを過ごされたと思います。
お盆をすぎると空も風もなんとなく秋の気配を感じませんか?
暦の上ではすでに立秋(8月7日)が過ぎ、一週間後には処暑、とだんだん秋が近づいてきていますね。

生き物たちを眺めていると、肌で感じるよりも、季節の移り変わりがはっきり分かります。
僕は、ジョロウグモが出始めると、ああ秋だなあって思うんです。

今朝、ネイチャーセンターの玄関前に、3頭のジョロウグモが網をはっているのを見っけました。

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クモなんてきもぢわりいー、っていう人も多いですけど、よく見ると野鳥みたいに色や模様にバラエティがあったり、かわった生活、生態を持っているものがいたりして、けっこう面白い生き物なんですよ。
野鳥の重要な餌にもなっているし、ある種のハチは幼虫の餌にクモばかりをハンティングしたり。そういうわけで野鳥好きの僕は、一時すっかりクモにはまっていた時期があります。

ジョロウグモの巣をよく見ると、小さな銀玉にとげがはえたような物体が動いていました。

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実はこれもクモなんです。シロカネイソウロウグモって、おかしな名前でしょ?
ジョロウグモのおうちに居候しているんです。
バックにぼけて映っているジョロウグモと大きさを比べると、かなりちっこいことが分かりますね。
ジョロウグモはとても立体的な網の張り方をするので、大から小までいろんな虫がひっかかります。でも、それ全部食べるわけでもなく、極小餌が残ることもあるので、そいつらをシロカネさんはいただいているわけですね。

ときどき、ジョロウグモに近づきすぎて、餌とまちがってつかまっちゃいそうになることもあるんですが、そんな時、イソウロウさんは素早くジャンプして(いるように見えます)攻撃をかわしていました。

こういう生活って、なんか親近感わいちゃうんですよね^^;

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涼しくて、ただで遊べて、おまけつき

2013/08/10

来週からお盆休みが始まりますね。
というわけではありませんが、夏休み限定企画として、センターでやっている「鳥のぬりえ」と「森の展示室クイズラリー」に参加してくれた方にプレゼントをしています。

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どちらも終了したら窓口にきてもらうと、参加賞としてぺろぺろキャンディをプレゼント。

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今日は千葉からやってきてくれたボーイスカウトの子たち9人が、クイズラリーに参加してくれました。
みんなが終わった後に展示室でこたえあわせをし、ひとりずつ好きなキャンディーをえらんでもらいました。

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暑いときは海もプールもいいけど、森であそんで涼しいセンターで過ごすのもいいですよ。
ザリガニつりも無料でできるから、ぜひ遊びにきてくださいね。お待ちしています。

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イベントレポート「ミニ・トレイルラン」

2013/08/10

夏休みの親子自然ふれあい教室の第二弾として、夏の森を親子でかけぬけよう!「ミニ・トレイルラン」を開催しました。

今日も朝から30度近い気温。申し込みのあったうち数組からキャンセルのお電話があり、参加いただいたのは3組9名の豪傑?ファミリー!

9時開会あいさつのあと、早速ネイチャーセンターをスタート。雪入地区へおりる山道をくだり、果樹園、集落のあいだの細い道を通過。

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降りたと思ったら、今度は山道を登り返し。もう少しで平らな林道だぞ、がんばれがんばれ。

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坂を登りきったところで小休止&記念撮影

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ちょっと、ママをおいてかないでぇー。

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起伏のあまりない林道は、適度に木陰があって気持ちいいですね。エネルギー回復。

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距離は2km程度でしたが、この暑さと坂道はけっこう効いたみたい。
でも、小一時間ほどで、最後まで元気な笑顔で走り切ってゴール!

冷房のきいた涼しいネイチャーセンターで、冷えたスイカを食べながらクールダウン。
汗をかいた後のスイカの味はいかがでした?

また、来年もやるからぜひ参加してね。

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イベントレポート「ナイト・ウォッチング」

2013/08/03実施

今年度第3回目のバードサロンは、夜の森で活動するいきものたちをテーマにした観察会。

開始5時30分に7名の参加者が集合。まだ外は明るく、暗闇がせまるまで時間があるので、センターの展示室を暗くしてスライド上映。竹とシーツで作った手製のスクリーンに、後ろ側から映像を照射し、夜の森にくらすいきものたちのお話をしました。雰囲気はばっちりでしたね。

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6時にセンターを出発していざ三ツ石森林公園へ。 この時間でもまだまだ明るいので、まずは前日から今朝にかけて仕掛けた「トラップ」のチェック。盆提灯みたいなバタフライトラップ(これも手製)にはきれいばルリタテハが、ペットボトルのベイトトラップには沢山のオサムシとシデムシが入っていました。

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バナナと焼酎で作ったスペシャルブレンドには、何種類ものガやカブトムシが。もちろんクヌギの樹液にもカブトムシやスズメバチが集まってきていましたよ。

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カブトムシが集まっている木の下、地上には、カブトムシの頭や翅がたくさん落ちていました。これはきっとアオバズクというフクロウが食べた痕にちがいありません。やわらないお腹の部分だけを食べるので、堅い頭や翅だけが残るんですね。

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8時になるとあたりはすっかり暗闇に。森の奥でライトを消し、夜の森の気配に静かに耳を傾けるなんて、なかなか一人ではできない貴重な体験です。森の小屋からは、市内の夜景がとってもきれいに見ることができ、みなさんとっても楽しそうでした。

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締めは、サロンらしく森の小屋で歓談。今回は久保田友の会会長からスイカ、所長からトウモロコシの差し入れがあり(いずれも自家栽培)、夏の甘さに舌鼓を打ちながら、まったりした夏の夕べを楽しみました。

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鳥やけものは見られなかったけれど、餌になる昆虫やその食べ痕がいろいろ見られて、夜の森のいきものたちの「つながり」を十分理解することができたようです。またぜひやってほしい、とのリクエストが多かったので、来年は日没から夜中まで少し時間をのばして企画したいと思います。

自分から積極的に楽しもうという参加者の方たちばかりだったのと、雪入探検隊長がボランティアでお手伝いしてくださったので、今回の案内はいい意味でとても楽をさせていただきました。
みなさん、本当にありがとうございました!!

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本日のゲスト アメリカザリガニ

2013/08/06

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今日は朝からどんよりした空模様。天気予報では一日降ったりやんだりのお天気だとか。
いくぶん沈みがちな気分で朝のおそうじをしておりましたら、職員の一人が、展示室の床の上にザリガニを発見。

というわけで、本日のゲストコーナーへ直行していただきました。

前日は休館日。いったいどこから入ってきたの? われわれも知らない「裏口」がどこかにあるのかしら。
今日は豪雨がふるらしいので、非難してきたのかもしれませんね。

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ノスリの幼鳥

2013/07/31

週末のイベント(ナイト・ウォッチング)の準備のため、軽トラに荷物を積んで三ツ石森林公園へむかう途中、杉林の中のかたむいた木に、何やら白いかたまりがあるのが目の端に入り、車をとめて見てみると...。

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なんともかわいいノスリの幼鳥。首をきょろきょろ動かしながら、母の帰りをまっているのでした。

まわりには、ヒヨドリたちがヒーヨヒーヨと鳴きながら飛び回り、巣だって間もない子ノスリを遠巻きに観察しておりました。

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2013年7月の鳥あわせ


野鳥情報
2013年7月の鳥あわせ

7月に公園とその周辺で記録された鳥は次のとおりでした。
ヤマドリ、キジ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、アマサギ、チュウサギ、ホトトギス、トビ、オオタカ、サシバ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンコウチョウ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、メジロ、キビタキ、スズメ、キセキレイ、イカル、ホオジロ、ソウシチョウ
以上の32種類でした。

ネイチャーセンターでは、開館日のほぼ毎日、周辺で観察された野鳥の記録をとっています。毎日の生のデータは、センター内に掲示しています。

*初認=その鳥または行動がシーズンで初めて記録された日。
*終認=その鳥(渡り鳥)がシーズン最後に記録された日。文字色

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