雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

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おもしろいチョウを見つけました

2017/03/12

この写真の中に、チョウが1頭写っているのですが、どこにいるか分かりますか?
写真の中央やや右下にいます。

DSC_0204.jpg

拡大します。

DSC_0205.jpg

昆虫に詳しい先生におたずねしたところ、クロコノマチョウというチョウチョの♀だそうです。

最初、足元から何かが飛んだ気配がしてふりかえると、枯れ葉みたいなものが舞い落ちて。
近づいてよく見ると、このチョウでした。ほんとに枯れ葉みたいでした。

少なくとも私がここへ来てからは、見たのは初めて。
先生によると、年々少しずつ分布が北上しているそうです。

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ナイトウォッチング

2015/08/01

8月に入って初めての自然教室「ナイトウォッチング」を1日夜に行いました。
一昨年の同行事に参加してくださった方をふくめ、10名が参加。
薄暮の三ツ石森林公園に集合し、森の中を散策。
あらかじめ設置しておいたチョウや肉食昆虫、カブトムシ用の「しかけ」を順にまわって、そこに集まってきた虫たちを観察。

初めて訪れた夜の見晴広場では、土から出てきて木をよじ登るアブラゼミの幼虫、そしてとってもかわいいトビナナフシも見つけました。あまりにもかわいかったのでセンターに持ち帰り、しばらく飼おうと思います。

DSCF6223.jpg

まとめは森の小屋横のステージで、きんきんに冷えたスイカを食べながら、夜のスライド上映を楽しみました。

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トンボの季節になりました

2015/07/20

今日は海の日。夏休みもはじまって、やっぱりみんな今日は海か?
夏の雪入はトンボ天国。
今日も朝からオニヤンマがうようよとネイチャーセンター上空を飛びまわっています。

そんな連中をおそれてか、それとも体をあたためていたのか、きれいな赤と黄色のトンボがベンチにとまってじっとしてました。
コフキトンボでした。わたしが好きなトンボのひとつです。羽は半透明のうすい赤色をしていて、飛んでいると太陽の光が反射して朱色に輝いてみえます。

S0236205.jpg

ザリガニ釣りでにぎわう水辺のビオトープでは、シダの葉っぱにイトトンボがとまっていました。
名前はわかりません。(不勉強ですみません)

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お馴染みのシオカラトンボも数が増えてきました。

S0286215.jpg

山から流れでる川では、コオニヤンマが見られました。カメラもってなかったので、夕方行って写真とってこよう。

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ムカシヤンマ

2015/05/20

朝、玄関前の掃き掃除をしていたら、見慣れない大きなトンボがとんできてシダの葉にとまったので、いそいでカメラをとってきてばちばち撮りまくりました。

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あとで図鑑で調べると、なんとムカシヤンマだって!
初めて見て写真まで撮れちゃったので興奮しました。

S0485334-001.jpg

この後さらに興奮する出来事が。なんと、わたしの太ももにとまって、下から見上げているではありませんか!

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でも、これだと顔しか映んないので、しずかに腰をおろして全身写真とりました。

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何をくわえているの?

2014/09/26

朝、ネイチャーセンターの床のモップがけをしていると、足元に床そっくりの色をしたとてつもなくデカいクモを発見!
とりあえず写真を撮る。

ふむ? 妙に腹の下がふくれているぞ。なにか口(デカい牙)にくわえているのか?

DSCF2377.jpg

横に回ってもう一枚。
どうも卵のようです。図鑑などで調べてみると、イオウイロハシリグモらしい。
こうやって赤ちゃんを守っているのでしょう。

DSCF2381.jpg

そういえば、ススキの葉っぱをちまきのように巻いてその中で産卵するカバキコマチグモは、生まれた赤ちゃんグモが最初に口にする離乳食は、なんとお母さんの体。
人も負けないように、こどもたちを大切にしないとね。

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