雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

2018年3月の鳥あわせ

2018/04/01

2018年3月に雪入ふれあいの里公園とその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

ヤマドリ(♀)、キジ、コジュケイ、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ノスリ、フクロウ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、カヤクグリ、スズメ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、イカル、ホオジロ、アオジ、ソウシチョウ
以上44種類。

トピックス
春の渡り鳥がやってきました。
・ツバメ 29日に初認。
・サシバ 31日に初認。
冬鳥たちが旅立っていきました。
・ジョウビタキ 24日が終認。
・カヤクグリ 6日が終認。
・ベニマシコ 29日が終認。
マガモ




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ウソのお食事

2018/03/24

園内のソメイヨシノのつぼみもだいぶ膨らんできました。
開花まであと2,3日ですかね。

春の様子をビデオにおさめようと遊歩道を歩いていると、フィッフィッとウソの声が。
10日以上見聞きしておらず、もう北へ帰っちゃったのかなあ、と思っていたので、感激。
ソメイヨシノの花芽をついばんでいる様子をさっそくビデオ撮影しちゃいました。

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とってもかわいい鳥だけど、あんまり食べないでね。


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2018年2月の鳥あわせ

2018年2月に雪入ふれあいの里公園とその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

コジュケイ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、キクイタダキ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カヤクグリ、スズメ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
以上36種類。

今年の2月はちょっぴり鳥が少なめでさびしい感じです。
ルリビタキ、ジョウビタキのきれいな雄も今年は少なめ。
マヒワは例年どおり30羽以上の群れが観察されました。
ネイチャーセンター前の杉林で、ときどきキクイタダキが見られました。
お天気の良い日には、シジュウカラがさえずるようになりました。
公園内では記録の少ないヒドリガモが風の池に入りました。

ヒドリガモ

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2018年1月の鳥あわせ

2018/02/04

2018年1月に雪入ふれあいの里公園とその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

コジュケイ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、フクロウ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ソウシチョウ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ミソサザイ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カヤクグリ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ
以上41種類。

節分を迎えて、日々梅の花も増えてきています。鳥たちにも春っぽい動きが見え始めていますね。

トピックス
・ノスリのつがいが鳴きながら上空を舞うようになりました。
・フクロウが「ゴロスケホーホー」と鳴き始めました。
・メジロがつがいで行動するようになり、キュルキュル鳴き始めました。
・鳥ではありませんが、30日に林道でニホンリスを1頭見かけました。

ツグミ
つぐみ

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2017年12月の鳥あわせ

2017年12月に雪入ふれあいの里公園とその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

キジ、コジュケイ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、カワウ、キジバト、アオサギ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ソウシチョウ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カヤクグリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ
以上の46種類でした。

マヒワ1

今日(1/14)に実施した「冬のバードウォッチング」では、上空をオオタカやノスリが舞い、頭上の桜の木の梢ではウソの夫婦がつぼみを食べているのをじっくり観察できました。

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