雪入ふれあいの里の自然情報

日本の原風景・果樹の里山から旬の自然情報をお届けします。

2018年6月の鳥あわせ

2018年6月に雪入ふれあいの里公園とその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

コジュケイ、キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ホトトギス、トビ、サシバ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ガビチョウ、ソウシチョウ
以上36種類。

トピックス
・上佐谷の貯水池でカイツブリが巣を作りました。
・放棄された水田がヨシ原となった場所に、今年はオオヨシキリの雄が3羽やってきてさえずっています。

・17日。ヤマガラの巣立ち前のひなを保護。親鳥がさかんにないている森の中へ、発砲のカップに入れて移しました。
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夏の昆虫ウォッチング開催!

2018/06/10

年間4シーズンにそれぞれ1回開催している昆虫ウォッチング。
今回も市内外から親子連れが17名参戦してくれました。申込みはMAXの30名あったのですが、やはりこのお天気では当日キャンセルもしかたありませんね。
今日は気温19度、ときどき小雨が降るあいにくの空模様でしたが、さすがは目ざとい子供たち。あちこちから大小さまざまな虫たちを見つけてきて、名前を調べる先生もお忙し。

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前回春の時は、さわっても刺されないヒトリガの幼虫を頭の上にのせてみましたが、今回はクスサンの幼虫をのせてみました。マイマイガの幼虫ものせようとしましたが、短髪にうまくつかまることができず失敗。

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さて、次回、夜のいきものウォッチングではどんな毛虫と戯れることができるか、楽しみです。

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結果(順不同)
(昆虫類)
アキアカネ、キタキチョウ、スジグロシロチョウ、アカシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、キタテハ、コジャノメ、コミスジ、クスサン、フクラスズメ、カギバガの一種、ヒョウモンエダシャクの一種、シロオビトンボエダシャク、ホタルガ、マイマイガ、ドクガ、スゲドクガ、クロバネシロヒゲナガガ、マガリケシキスイ、シオヤムシヒキ、マダラアシナガバエ、ナミハナアブ、オオハナアブ、オオスズメバチ、キイロスズメバチ、ヒメバチの一種、アシナガバチの一種、トラマルハナバチ、コマルハナバチ、オオホシカメムシ、クロヘリカメムシ、チャバネアオカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、アカサシガメ、シロサシガメ、セマダラコガネ、マメコガネ、センチコガネ、ホソサビキコリ、オバボタル、ベニボタルの一種、アオジョウカイ、アオカミキリモドキ、エグリトラカミキリ、キマダラミヤマカミキリ、ヒメトラカミキリ、ホソナガニジゴミムシダマシ、ナガニジゴミムシダマシ、ナミテントウ、ナナホシテントウ、クワハムシ、オオアカマルノミハムシ、イノコヅチカメノコハムシ、オジロアシナガゾウムシ、オオゾウムシ、コフキゾウムシ、マルウンカ、ツマグロオオヨコバイ、セイタカアワダチソウノヒゲナガアブラムシ、クロキマワリ、ナガクチキムシ、コカマキリ、ハラビロカマキリ、オオカマキリ、モリチャバネゴキブリ、ヤマトゴキブリ、ヤマトシロアリ、ヤブキリ、ササキリ、ヒメジロハサミムシ、ハラヒシバッタ、クルマバッタ、イボバッタ、ヒナバッタ、ショウリョウバッタ、ツチイナゴ、ミカドフキバッタ、ヤマトシリアゲ
(クモ類)
アリグモ、ザトウムシの一種、ハナグモの一種、ヤマトフクログモ、ゴミグモ、クサグモ、ササグモ、サツマノミダマシ
(野鳥)
アオサギ、キジバト、ハヤブサ、コゲラ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヤブサメ、ウグイス、ホオジロ、ソウシチョウ

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今日は忙しくも楽しい一日でした

2018/05/13

今日は公園主催の「もっと早起きバードウォッチング」の日。
一応先生をしないといけないので、朝4時におきて、会場の三ツ石森林公園に5時に到着。
スタートの5時30分にやってきたのは、女性4名男性1名の計5人。

いきなりエナガの家族がお出迎え。巣だって間もないかわいい幼鳥の姿を堪能しました。
公園内をゆっくり移動していると、おめあてのひとつキビタキに遭遇。距離が近かったので、とてもよく観察できました。
ほかにコゲラ、メジロ、ヒヨドリ、イカル、ソウシチョウ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラの姿やさえずりを聞き、最後には、枯枝の先にとまってピョーピョー鳴いていたアオゲラを、スコープでじっくりと観察することができ、みなさん大満足。
やっぱり早起きはいいことありますよね。

続いて、10時からは、雪入ふれあいの里公園の花の池に繁茂している「アゾラ」という赤い浮草の除去作業。
今回は、筑波大学の先生と学生が水質などの調査がてら、駆除作業に参加してくれました。

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すべては取り切れませんでしたが、1/10ぐらいはとれたかな。
採ったアゾラは肥料化して、園内のミニ農場の作物の肥料として利用する予定です。
ジャガイモやニンジンが収穫できたら、作業を手伝ってくれたみなさんにイノシシカレーをふるまうつもりです。

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2018年4月の鳥あわせ

2018年4月に雪入ふれあいの里公園とその周辺で観察された野鳥は以下のとおりです。

コジュケイ、キジ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、チュウサギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、サシバ、ノスリ、フクロウ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、アカハラ、ツグミ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ、ガビチョウ、ソウシチョウ
以上46種類。

トピックス
・冬鳥たちが去り、野鳥の子育てシーズンが始まりました。
・オオルリ、キビタキなど夏鳥が渡ってきました。
・30日に鳥の池でカイツブリの雛1羽を確認しました。
・29日夕方、駐車場下の電柱の上でフクロウが鳴いていました。
キビタキ


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新緑

2018/04/15

今日は午前中いっぱい雨。
予定していた「ミニハイキング春」も中止にしました。
せっかく、野点をしようと思っていたのに...。次回(秋)のお楽しみですね。

雨の新緑もまた、いいですね。
雨上がりの森はみずみずしくって目にやさしい。
こういう日は、森に近づいた方が気持ちがいい。

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晴れた日は、遠くから新緑の山を望みたいですね。
里には、こんな場所もあるんですよ。

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レンジャーシートを用意して、好きな場所でピクニック、なんてのもいいですな。
ここはほんとに、のんびり、ほっこり、できるところです。

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